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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

名人 (囲碁)

1998年の挑戦手合第4局での無勝負は、三劫により無勝負となったもの。タイトル戦初の三劫無勝負である。これにより、規約を改定し4勝で決着から七番勝負で勝ち越しが確定した時点で決着となった。 七番勝負の模様は、棋聖戦挑戦手合七番勝負と同様、「囲碁名人戦」という番組名でNHKでテレビ放送されていた。

คำที่เกี่ยวข้อง

囲碁

碁を打つこと。 また, 碁。

名人戦 (中国囲碁)

期「四方教育城杯中国囲棋名人戦(四方教育城杯中国围棋名人战)」、第18期「中体伝媒杯(中体传媒杯)」、第19-25期「永城杯」、第26-28期「春繭杯(春茧杯)」 、第29-32期は「嫘祖杯」で挑戦手合三番勝負は四川省綿陽市塩亭県で開催。33期は「中吉号杯」として、35期まで深圳市竜華区で開催される。優勝者は名人の呼称を得る。

女流名人戦 (囲碁)

女流名人戦博多・カマチ杯(じょりゅうめいじんせんはかた・カマチはい)は、1988年に創設された囲碁の女流棋士による棋戦で、日本棋院と関西棋院の棋士が参加する。1-20期は夕刊フジ、21-31期は産経新聞が日本棋院とともに主催した。 1988年に創設。現行女流棋戦としては、1982年創設の女流

朝日アマチュア囲碁名人戦

年は名人及び名人リーグ参加者、1977年以降は選抜棋士。手合割は、1976年までは先番3目コミもらいまたは二子、1977年以降は定先。 対戦成績 1968年(アマ3勝7敗) 1. 菊池康郎 ×-○ 藤沢秀行(アマ先番3目コミもらい) 2. 村上文祥 ×-○ 坂田栄男(アマ二子) 3. 西村修 ×-○

第47期名人戦 (囲碁)

は芝野が4勝3敗で第44期以来の名人奪還を果たした。井山は三冠に後退。なお就位式は12月6日にホテル椿山荘東京で行なわれ、小林覚日本棋院理事長より允許状、中村史郎朝日新聞社社長から賞金目録、副賞として明治チョコレート効果1年分が贈呈された。 参加棋士 : 日本棋院・関西棋院の棋士の初段以上。

第10期名人戦 (囲碁)

、281手完、小林の5目半勝となった。第2局は沖縄ハーバービューホテルで、先番趙が左下隅で大斜ガケから黒29の新手の積極策で主導権を握り、左上47の巧手から左下隅の白5子を取る振り替わりで優位に立った。その後も白の勝負手を巧妙にシノいで、229手完黒中押勝、1勝1敗のタイとした。

セキ (囲碁)

る右側の白石に眼がないため、いずれ白が全て取られてしまうことになる。これをセキ崩れと呼ぶ。 また一見セキに見えるが、死にになる形として「隅のマガリ四目」がある。詳しくは該当項目参照。 死活 ツークツワンク:チェスにおける似た状況。ただしチェスにはパスがないので、状況を悪化させる手を指さねばならない。

形 (囲碁)

石が密集し、その効果が重複して効率の悪い形になっていることを「凝り形」と呼ぶ。 白1と二間にヒラくと、黒2とコスミツケられ、白3となる。この場合、白の2つ並んだ石からは本来aくらいまでヒラきたいところであるにも拘わらず(二立三析)、狭く開いてしまっていることになる。これは効率が悪く、「凝り形」ということになる。

アタリ (囲碁)

アタリは、囲碁用語の一つ。相手の石を完全に囲んで取る一歩手前の状態のこと。次に相手が逃げ出さなければ石を取られることになる。アタリの状態にすることを「アタリをかける」「アテる」などといい、アタリをかける手のことをアテと呼ぶ。 この形から黒がaかbに打った場合、白が次に何もしなければ白石は取られてしま

地 (囲碁)

られたり、セキになったりなど、完全な地でない状態。また、そうした手を発見する問題を指す。 上図の黒は一見7目の地に見えるが、白から1にツケられると、5まで運んでセキにされ、黒地はゼロになってしまう。 ^ “囲碁人口が増えるにはどうしたら良いか|大西研也”. note(ノート) (2023年9月13日)

ワタリ (囲碁)

ワタリは囲碁用語のひとつで、相手の石の下をくぐるように盤端に打って自分の石同士を連絡する手を指す。動詞では「ワタる」「渡る」と表現する。下図黒1がワタリの一例で、▲の石と連絡する。 「ワタリ」という言葉は盤端近くに打つ手を指し、中央に打って連絡する手はワタリとは呼ばない。ワタリは自分の石の安全を確

サガリ (囲碁)

サガリは囲碁用語で、すでに打たれた自分の石から、盤端に近い方に向けて隣接させて打つ手のこと。多くの場合第1~第3線に打つ手を指し、それより高い場合は「ノビ」や「ナラビ」という語が使われることが多い。動詞では「サガる」となる。昔は「オリる」という言葉も使われたが、近年では廃れている。下図1がサガリの実例である。

ダメ (囲碁)

ダメ(駄目、だめ)は、囲碁用語のひとつ。主に以下の二つの意味で用いられる。 どちらから着手しても1目にもならない、価値のない着点。 石が取られるまでに必要な手数のこと。「呼吸点」とも言う。 また、上記の 1. の意味から転じて、「効果がない」「役立たない」などを

シボリ (囲碁)

シボリは、囲碁用語のひとつ。相手の石をアタリにし、自分の石を相手に取らせた上でもう一度相手をアタリにする一連の打ち方を指す。途中、さらに捨て石なども交えることもある。多くの場合、相手を凝り形にし、自分が形を整える目的で打たれる。また、攻め合いの場面で相手の手数を詰め、攻め合い勝ちに導く手筋としても

ハネ (囲碁)

図1 ハネ 図2 マガリ  相手が自分の石にツケで接触した場合、黒△のようにハネて対応することが多い(格言「ツケにはハネよ」)。 死活の問題でもハネは重要になる。白1のようにハネで相手の面積を狭め、眼を作るスペースを奪うことが多くの場合有力な手となる(格言「死はハネにあり」)。ハネ

星 (囲碁)

星(ほし)は囲碁用語の一つ。 碁盤の左上隅から数えて(4, 4)、(4, 10)、(4, 16)、(10, 4)、(10, 10)、(10, 16)、(16, 4)、(16, 10)、(16, 16)に当たる9か所の交点を指す言葉。 置き碁の際は置石をこの星に置いていく。これら9点には目印として碁

ハサミ (囲碁)

サミ」、2路なら「二間バサミ」、3路なら「三間バサミ」と呼ぶ。また4線に挟む場合、3線へのハサミと区別して「高バサミ」と称する。上図は「二間高バサミ」ということになる。相手に近いほど厳しいハサミ、遠いほどゆっくりしたハサミとされる。 aの「一間バサミ」、dの「二間高バサミ」、eの「三間バサミ

コンピュータ囲碁

がそれぞれアルファ碁とペアを組み、「人間&コンピュータ」のペアが1手ずつ交互に打って相手のペアと競うペア碁が打たれ、同日昼からは陳耀燁、周睿羊、羋昱廷、時越、唐韋星の中国トッププロ5人が合議でアルファ碁と対局する相談碁が打たれる。 柯潔とアルファ碁の三番碁は、23日の第1局はアルファ碁が

囲碁クラブ

「木谷道場百段突破記念 内弟子指導碁シリーズ」1962年 木谷實門下の内弟子が木谷の胸を借りた置碁を掲載 中山典之「実録囲碁講談」1975-77年 プロ棋士のエピソード集 「必殺打込み勝負」1984年 棋聖・名人の趙治勲と新撰組(王立誠、小林覚、山城宏)との打ち込み碁。一時は趙が二子に打ちこんだ。 「日中スーパー囲碁」1984-85年